新型リーフのマット、納車のときに純正をまとめた方が安心なのかな、と思っていませんか。ZE1からの乗り換えなら、前のマットがそのまま使えるかも、と考えている方もいると思います。
結論から言うと、型式がZE2なら前のマットは別物です。ロゴとディーラーの窓口が欲しい人は、純正で問題ありません。色や替えやすさを残したい人は、走り始めてから車種別の社外を見た方が、後悔しにくいと思います。一方で、明日届いてほしい人には、受注生産の社外は向きません。
私はサクラに乗っているので、用品は先に型式を見る癖がついています。3代目リーフも同じで、合っていないマットだと、静かな車内ほど砂の音が残ります。
目次
結論:納車のときに純正マットを急がなくていい理由
ZE2は2025年10月からの3代目です。ZE1は2017年10月〜2025年9月ごろまでの2代目で、マットは別部品になります。NISMOでもZE1は5マット、ZE2は2マットなので、ここは先に押さえておきましょう。
ディーラーで純正やNISMOを付ける利点は、納車のその場で揃うことです。ロゴや保証の話を窓口でできるのも、純正側の安心感だと思います。NISMOのZE2用(部品番号 GZ900-0A51B)は、税込59,400円です。
ただ、納車直後はまだ分からないことが多いんですよね。雨の日にどこまで汚れるのか。床の色にWAVEが合うのか。社外なら、走り始めてから色を選べます。1万円台で一組揃うことが多く、傷んだら同じ型を通販で替えやすいのも助かります。
ここでいう社外は、全車種対応の安いマットではありません。汎用はフック位置が合わず、ペダルの下に潜り込みやすいからです。残しておきたいのは、「ZE2専用」と書いてあるものだけです。
雨の朝、送迎、充電スタンドで何が変わるか
朝、子どもの靴が濡れている。買い物帰りの袋から水が落ちる。そういう日に、マットが車体に沿っていると、カーペット本体まで汚れが行きにくくなります。マットだけ外して干せるので、週末にドアを全開にしなくても済みます。
充電スタンドのあとも地味に効きます。ケーブルを持って戻ると靴底が濡れていることが多く、エンジン音がない車だと砂が踏むたびに分かります。
半年後に想像しやすいのは、新車の床がまだ見える状態です。見た目を盛るというより、毎日の掃除が短くなる変化です。
坂道やエアコンの効きは、マットでは変わりません。効くのは足元の汚れと、静かな車内での砂の音です。
買う前に知っておきたい弱点
受注生産なので、在庫からすぐ届く商品ではありません。以前ページを見たときは、注文から届くまでだいたい3週間ほどかかる案内でした。いつの時点で見るかで前後しますので、いまの予定は商品ページで確認してください。納車日の前日に間に合わせたい人には、向きにくいと思います。
レビューはまだ少なく、見た時点では楽天が5件(評価4.80)、AmazonのWAVEブラックは星4.6・3件で、本文はこちらでは拾えていませんでした。件数で安心したい人には、材料が足りないと思います。楽天で拾えた投稿は、次のとおりです。
「セットしやすい。厚みもよい」
「純正オプションとあまり変わらず、サイズが合う」
「作りがしっかりしている。届いて助かった」
投稿のなかには、届くまでの待ち時間について触れているものもありました。全文の転載はしていません。
ZE1用や「リーフ全般」だけの商品は使わないでください。NISMOでも別部品です。マットは1枚だけ敷いて、重ねない方が安全です。ラゲッジは荷室装備で形状が分かれるので、フロアのページと混ぜない方がよいです。固定ピンにはリングを通してください。通していないと、急ブレーキのときにずれます。
AUTECHは、NISMOに記載がなければ対象外です。一部の社外は「令和8年1月以降車」と月を切っています。2025年秋の登録なら、メーカーに年式を確認した方が安心です。
向いている人、やめておいた方がいい人
向いているのは、納車後に雨の日と床の色を見てから決めたい人です。1万円台でZE2専用を揃えたい人や、ロゴより色と替えやすさを残したい人にも向いています。
やめておいた方がいいのは、明日欲しい人です。NISMOのロゴと窓口が欲しい人、AUTECH、車検証がZE1の人も対象外です。汎用マットで安く済ませたい人も、いったん止まった方がよいと思います。
見る順は短くて大丈夫です。車検証の「型式」→ 床のピンにリングが通るか → フロアだけかラゲッジもか。ここが曖昧なままカートに入れると、後悔しやすいです。
確認できたZE2専用マット
実物を確認できたのは、HotfieldのZE2専用フロアマット(ジェネラル)です。適合は2025年10月〜、右ハンドル、フロア3点。床面フック用のリングと、運転席のフットレストカバーが付きます。確認時点の価格は税込11,330円です。
AmazonはWAVEブラック、楽天は同じシリーズで色見本が並んでいます。写真を押すと、それぞれの店のページに飛びます。

Hotfield リーフ ZE2 フロアマット(ジェネラル)
左がAmazonのWAVEブラック、右が楽天の色見本です。型式や年式は、飛ぶ先の適合表で確認してください。
色はWAVE、STD、プレーンなどから選べます。日本製で、光触媒の抗菌・消臭加工もあります。受注生産なので、ページの配送予定を見てから注文すると安心です。
まとめ:次に見るのは車検証の「型式」だけ
新型リーフのマットは、型式ZE2とフックが先です。そのうえで、ロゴが欲しい人は純正。色と替えやすさを残したい人は、車種別の社外を後からでも間に合います。気になったら、下の写真から実物を確認できます。
次の一手は、試乗ではありません。グローブボックスか車検証の「型式」欄を開いてみてください。ZE2と書いてあれば、写真の先の適合表と配送予定を見てください。ZE1なら、この商品は対象外です。
Hotfield リーフ ZE2 フロアマット(ジェネラル)
左がAmazonのWAVEブラック、右が楽天の色見本です。型式や年式は、飛ぶ先の適合表で確認してください。
関連するページです。
Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。楽天市場・Amazonへのリンクはもしもアフィリエイトを利用しています。





コメント