bZ4Xフロアマットは純正と社外どっち?失敗しない選び方

bZ4X

bZ4Xのマット、納車のときに純正をまとめた方が安心なのかな、と思っていませんか。2022年のデビュー車と、2025年10月のマイナーチェンジ後で床が違うのでは、と迷っている方もいると思います。

結論から言うと、ロゴとディーラーの窓口が欲しい人は純正で問題ありません。色や替えやすさを残したい人は、走り始めてから車種別の社外を見た方が、後悔しにくいと思います。一方で、明日届いてほしい人には、受注生産の社外は向きません。

私はサクラに乗っているので、用品は先に型式を見る癖がついています。bZ4Xには乗っていないので実測はできませんが、合っていないマットだと、静かな車内ほど砂の音が残ります。

結論:納車のときに純正マットを急がなくていい理由

確認できた車種別の社外は、適合を「10系」と書いています。年式は2022年5月以降で、2025年10月のマイナーチェンジ後も同じ案内です。ツーリングも同じページに並んでいますが、飛び先の表で自分の車と突き合わせてください。細かい型式コードまでは書いていないので、車検証の表記を優先します。

ディーラーで純正を付ける利点は、納車のその場で揃うことです。ロゴや保証の話を窓口でできるのも、純正側の安心感だと思います。

ただ、納車直後はまだ分からないことが多いんですよね。雨の日にどこまで汚れるのか。床の色にWAVEが合うのか。社外なら、走り始めてから色を選べます。1万円台で一組揃うことが多く、傷んだら同じ型を通販で替えやすいのも助かります。

ここでいう社外は、全車種対応の安いマットではありません。汎用はフック位置が合わず、ペダルの下に潜り込みやすいからです。残しておきたいのは、「bZ4X専用」や「10系」と書いてあるものだけです。

雨の朝、送迎、充電スタンドで何が変わるか

朝、子どもの靴が濡れている。買い物帰りの袋から水が落ちる。そういう日に、マットが車体に沿っていると、カーペット本体まで汚れが行きにくくなります。マットだけ外して干せるので、週末にドアを全開にしなくても済みます。

充電スタンドのあとも地味に効きます。ケーブルを持って戻ると靴底が濡れていることが多く、エンジン音がない車だと砂が踏むたびに分かります。効くのは見た目を盛ることより、毎日の掃除が短くなる変化です。

買う前に知っておきたい弱点

受注生産なので、在庫からすぐ届く商品ではありません。以前ページを見たときは、受注が増えている案内で発送までだいたい10〜11営業日、通常は入金確認後4〜6営業日(土日祝を除く)と書かれていました。いつの時点で見るかで前後しますので、いまの予定は商品ページで確認してください。納車日の前日に間に合わせたい人には、向きにくいと思います。

レビューは楽天が14件(評価4.79)でした。AmazonのWAVEグレーは、こちらでは本文を拾えていませんでした。楽天で拾えた投稿は、次のとおりです。

「デザイン・質感・色が豊富な上に、ディーラーオプションの1/4ほどで文句なしです」

楽天の投稿より 60代・男性・評価5

「本日届いて早速装着しました。内装と色合いなどもマッチして最高でした」

楽天の投稿より 20代・男性・評価5

「サイズも触り心地も良好です。雨の日の汚れも気にしなくてよくなりました」

楽天の投稿より 50代・女性・評価4

「今はセット購入のみのようなので、汚れた時に単品で購入できるとより便利だと思います」

楽天の投稿より 50代・女性・評価4

「あとは耐久性です。Gグレードのトランクに対応したマットがあるとありがたいです」

楽天の投稿より 60代・男性・評価5

投稿のなかには、届くまでの待ち時間や、まだ納車前で敷いていないという声もありました。全文の転載はしていません。

汎用マットや「トヨタ全般」だけの商品は使わないでください。マットは1枚だけ敷いて、重ねない方が安全です。ラゲッジは荷室装備で形状が分かれるので、フロアのページと混ぜない方がよいです。固定ピンにはリングを通してください。通していないと、急ブレーキのときにずれます。

向いている人、やめておいた方がいい人

向いているのは、納車後に雨の日と床の色を見てから決めたい人です。1万円台でbZ4X専用を揃えたい人や、ロゴより色と替えやすさを残したい人にも向いています。

やめておいた方がいいのは、明日欲しい人です。純正のロゴと窓口が欲しい人、汎用マットで安く済ませたい人も、いったん止まった方がよいと思います。ツーリングだけ、という人も飛び先で確認した方が安心です。

見る順は短くて大丈夫です。車検証の「型式」→ 床のピンにリングが通るか → フロアだけかラゲッジもか。ここが曖昧なままカートに入れると、後悔しやすいです。

確認できたbZ4X専用マット

実物を確認できたのは、HotfieldのbZ4X/bZ4Xツーリング 10系フロアマット(ジェネラル)です。適合は2022年5月〜、2025年10月マイナーチェンジ後も対応、右ハンドル、フロア4点です。床面フック用のリングと、運転席のフットレストカバーが付きます。確認時点の価格は税込11,330円です。

AmazonはWAVEグレー、楽天は同じシリーズで色見本が並んでいます。写真を押すと、それぞれの店のページに飛びます。

bZ4XのフロントにWAVEブラックを敷いた装着イメージ

Hotfield bZ4X 10系 フロアマット(ジェネラル)

左がAmazonのWAVEグレー、右が楽天の色見本です。型式や年式は、飛ぶ先の適合表で確認してください。

色はWAVE、STD、プレーンなどから選べます。日本製で光触媒の抗菌・消臭加工もあります。受注生産なので、ページの配送予定を見てから注文すると安心です。

まとめ:次に見るのは車検証の「型式」だけ

bZ4Xのマットは、10系とフックが先です。そのうえで、ロゴが欲しい人は純正です。色と替えやすさを残したい人は、車種別の社外を後からでも間に合います。気になったら、下の写真から実物を確認できます。

次の一手は、試乗ではありません。グローブボックスか車検証の「型式」欄を開いてみてください。bZ4Xで、ページの10系・2022年5月以降と重なれば、写真の先の適合表と配送予定を見てください。表記が違うなら、この商品は対象外です。

Hotfield bZ4X 10系 フロアマット(ジェネラル)

左がAmazonのWAVEグレー、右が楽天の色見本です。型式や年式は、飛ぶ先の適合表で確認してください。

関連するページです。

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。楽天市場・Amazonへのリンクはもしもアフィリエイトを利用しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました