結論:ソルテラのスタッドレスは18インチが狙い目!価格重視ならWM03がおすすめ
スバル ソルテラのスタッドレスタイヤを選ぶなら、235/60R18のウインターマックス WM03が価格面でおすすめです。
タイヤのみ4本セットで約95,880円。今回比較した5商品のなかでは最安です。
ソルテラは18インチが標準ですが、ET-HS AWDには20インチのメーカー装着オプションもあります。
ここで知っておきたいのが、20インチ装着車も純正18インチ仕様と同じ235/60R18へインチダウンできること。
冬用タイヤを購入するなら、18インチも候補に入れておきたいですね。
カードが見えない場合はこちら:ダンロップ ウインターマックス WM03 235/60R18 107Q XL(4本セット)(楽天市場)/ヨコハマ アイスガード8 SUV IG81 235/60R18 107T XL(4本セット)(楽天市場)/ブリヂストン ブリザック DM-V3 235/60R18 107S(4本セット)(楽天市場)/ブリヂストン ブリザック VRX3 235/60R18 107Q XL(4本セット)(楽天市場)/ダンロップ ウインターマックス SJ8+ 235/50R20 104Q XL(4本セット)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
選び方はこんな感じです。
- とにかく安く揃えたい → ダンロップ ウインターマックス WM03
- ヨコハマのSUV向けモデルを選びたい → アイスガード8 SUV IG81
- ブリザックのSUV向けモデルがいい → ブリザック DM-V3
- ブリザック VRX3を選びたい → ブリザック VRX3
- 20インチのまま交換したい → ダンロップ ウインターマックス SJ8+
ただし、価格だけで決めるのはおすすめしません。
ソルテラはEVなので、車重やタイヤの荷重性能、発進時のトルク、静粛性も気になるところ。
まずは愛車の純正サイズから確認しましょう。
まず確認:ソルテラの純正タイヤサイズとインチダウン
ソルテラの純正タイヤサイズは、グレードと装着オプションによって異なります。
ソルテラの純正タイヤサイズ一覧
| グレード | 駆動方式 | 純正タイヤサイズ |
|---|---|---|
| ET-SS | FWD | 235/60R18 |
| ET-SS | AWD | 235/60R18 |
| ET-HS | AWD | 235/60R18 |
| ET-HS(メーカー装着オプション) | AWD | 235/50R20 |
出典:SUBARU公式 主要装備表
基本は235/60R18。
ET-HS AWDで20インチオプションを選んだ場合のみ、235/50R20が装着されます。
なお、姉妹車のトヨタ bZ4Xともタイヤサイズは共通です。
20インチから18インチへのインチダウンは可能
20インチ装着車のオーナーにとって、これはうれしいポイント。
ソルテラは、純正20インチの235/50R20から、純正18インチ仕様と同じ235/60R18へインチダウンできます。
タイヤ外径の差は約0.5%。
今回の候補では、20インチのSJ8+が4本132,300円なのに対し、18インチのWM03なら4本95,880円。
タイヤ代だけなら36,420円の差があります。
ただし、インチダウンには18インチ用ホイールが必要です。
ホイール代や取付費用を含めると、必ずしも初回購入費用が安くなるとは限りません。
また、18インチなら何でも装着できるわけではありません。ソルテラへの適合が確認されたホイールを選んでください。
EVのソルテラでスタッドレスを選ぶときのポイント
スタッドレスはサイズが合えばOK、というわけではありません。
特にソルテラのようなEVでは、荷重性能や静粛性もチェックしておきたいところです。
車重を支えるロードインデックス(LI)を確認
まず大切なのが、ロードインデックス(LI)。
これはタイヤが支えられる荷重の目安を示す数値です。
今回の候補では、18インチが107、20インチが104となっています。
18インチはLI107、20インチはLI104を下回らないこと。
この条件を守って選びましょう。
WM03、アイスガード8 SUV IG81、VRX3、SJ8+にはXL表記があります。
XLは、規定の空気圧条件でより高い荷重に対応する規格です。
ただし、XLタイヤは装着するだけで性能を発揮するわけではありません。必要な空気圧も確認しておきましょう。
EVの発進トルクとタイヤの摩耗
EVは発進時から大きなトルクを発生させられるのが特徴です。
ソルテラでも、アクセル操作によってはタイヤに負担がかかります。
スタッドレスは冬の路面に対応するためのタイヤなので、急発進や急加速を控えた運転を心がけたいですね。
また、FWDとAWDでは駆動輪への力のかかり方も異なります。
タイヤの摩耗状態は定期的にチェックしておきましょう。
静粛性もチェックしたい
エンジン音がないEVでは、タイヤから伝わる走行音が気になることがあります。
スタッドレス選びでも静粛性は無視できません。
ただし、今回の5商品について、同じ条件で比較した騒音測定値はありません。
そのため、特定の商品を「一番静か」とは断定できません。
静粛性を最優先するなら、購入前にメーカーの公開情報も確認しておきたいところです。
転がり抵抗と航続距離の関係
EVオーナーなら、冬の航続距離も気になりますよね。
タイヤの転がり抵抗は電費に関係する要素のひとつです。
ただし、今回の候補には、ソルテラ装着時の電費や航続距離を直接比較したデータがありません。
「このタイヤなら航続距離が伸びる」といった判断はできないので、価格やサイズ、荷重性能とのバランスで選ぶのがよさそうです。
ソルテラのスタッドレスタイヤおすすめ5選を比較
今回の5商品は、すべてタイヤのみの4本セット価格(税込)です。
ホイールは付属しません。
おすすめ5商品の比較表
| 商品名 | サイズ・LI | 4本価格(税込) | 特徴・向いている人 |
|---|---|---|---|
| ダンロップ WM03 | 235/60R18・107Q XL | 95,880円 | 今回の最安。価格重視 |
| ヨコハマ IG81 | 235/60R18・107T XL | 107,800円 | SUV向けモデルを選びたい人 |
| ブリヂストン DM-V3 | 235/60R18・107S | 108,000円 | ブリザックのSUV向けモデルを選びたい人 |
| ブリヂストン VRX3 | 235/60R18・107Q XL | 118,360円 | VRX3を選びたい人 |
| ダンロップ SJ8+ | 235/50R20・104Q XL | 132,300円 | 20インチを維持したい人 |
※価格は楽天市場で確認したタイヤのみ4本セットの税込価格です。地域によって追加送料が発生する場合があります。
1. ダンロップ ウインターマックス WM03|価格重視ならこれ
4本セット:95,880円(税込)
今回の5商品で最も安いのが、ダンロップのウインターマックス WM03です。
サイズは235/60R18、ロードインデックスは107でXL規格。
ソルテラの18インチ仕様に合わせて選べる候補です。
最大の魅力は、やはり価格。
同じ18インチのVRX3と比べると、4本で22,480円安く購入できます。
スタッドレスはタイヤ本体だけでなく、取付費用などもかかります。
少しでも予算を抑えたいなら、まずチェックしておきたい1本です。
一方、今回確認した販売商品には購入者レビューがありません。
ソルテラでの装着感や走行音については、実際の購入者評価を判断材料にできない点が残念です。
こんな人におすすめ: 18インチで価格を最優先したい人。
2. ヨコハマ アイスガード8 SUV IG81|SUV向けモデルを選びたい人に
4本セット:107,800円(税込)
ヨコハマのアイスガード8 SUV IG81も候補に入ります。
235/60R18、107T XLという仕様で、ソルテラの18インチサイズに対応する選択肢です。
WM03との価格差は4本で11,920円。
今回の比較では、WM03に次いで安い商品です。
SUV向けモデルを選びたい人や、ヨコハマブランドを候補にしている人に向いています。
ただし、今回の販売商品には購入者レビューがなく、WM03との性能差を実際の評価で比較することはできません。
価格差に納得できるかどうかが選ぶポイントですね。
こんな人におすすめ: ヨコハマのSUV向けスタッドレスを選びたい人。
3. ブリヂストン ブリザック DM-V3|SUV向けブリザックならこれ
4本セット:108,000円(税込)
ブリヂストンのSUV向けスタッドレス、ブリザック DM-V3。
今回の候補は235/60R18、107Sです。
ヨコハマ IG81との価格差はわずか200円。
18インチのブリザックを探しているなら、十分比較したい商品です。
ただし、ここは注意。
今回の販売商品は2026年製の輸入商品です。
国内流通品と同じ条件だと思い込まず、販売ページの記載をしっかり確認してください。
また、今回の販売商品には購入者レビューがありません。
輸入商品である点が気になるなら、ほかの候補と比較してから決めるのがおすすめです。
こんな人におすすめ: SUV向けブリザックを探していて、輸入商品であることを確認したうえで購入できる人。
4. ブリヂストン ブリザック VRX3|ブリザックの定番候補
4本セット:118,360円(税込)
ブリザック VRX3を選びたい人はこちら。
サイズは235/60R18、107Q XLです。
今回の18インチ候補では最も高い価格ですが、ブリザックのVRX3を指定して探しているなら候補になります。
最安のWM03との価格差は22,480円。
この差額をどう考えるかがポイントです。
ただし、今回の販売商品にはレビューがなく、ソルテラでの性能を直接比較したデータもありません。
価格が高いからといって、今回の5商品で最も高性能だと断定できるわけではありません。
こんな人におすすめ: 予算よりもブリザック VRX3を選ぶことを優先したい人。
5. ダンロップ ウインターマックス SJ8+|20インチを維持したい人に
4本セット:132,300円(税込)
最後は、20インチ装着車向けのウインターマックス SJ8+です。
サイズは235/50R20、104Q XL。
今回の5商品では最も高額ですが、純正20インチサイズのままスタッドレスへ交換したい場合の候補になります。
20インチのデザインを維持したい人にとっては、インチダウンせずに選べるのがメリットです。
ただし、タイヤだけで132,300円。
18インチのWM03と比較すると36,420円高くなります。
すでに20インチのホイールを使う予定なら、そのまま交換する方法もありますが、冬用に別ホイールを用意する場合はさらに費用が必要です。
こんな人におすすめ: ET-HS AWDの20インチ装着車で、インチダウンせずに交換したい人。
おすすめ5商品の価格をチェック
カードが見えない場合はこちら:ダンロップ ウインターマックス WM03 235/60R18 107Q XL(4本セット)(楽天市場)/ヨコハマ アイスガード8 SUV IG81 235/60R18 107T XL(4本セット)(楽天市場)/ブリヂストン ブリザック DM-V3 235/60R18 107S(4本セット)(楽天市場)/ブリヂストン ブリザック VRX3 235/60R18 107Q XL(4本セット)(楽天市場)/ダンロップ ウインターマックス SJ8+ 235/50R20 104Q XL(4本セット)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
今回確認した5商品には、いずれも購入者レビューがありません。
そのため、レビュー評価によるランキングではなく、確認できたサイズ・仕様・価格をもとに比較しています。
購入・交換で必要なもの|タイヤ代以外も忘れずに
スタッドレスを買うときに気をつけたいのが、タイヤ本体以外の費用です。
今回紹介した5商品は、すべてタイヤのみの4本セット。
ホイール付きではありません。
インチダウンするなら18インチホイールが必要
20インチ装着車を18インチへ変更する場合は、別途18インチホイールを用意する必要があります。
ここで重要なのは、ソルテラに適合するホイールを選ぶこと。
タイヤサイズが同じでも、ホイールの取付条件まで同じとは限りません。
購入前に販売店へ車種・年式・グレードを伝え、適合を確認してください。
取付工賃や保管費用も考えておこう
タイヤのみを購入する場合、ホイールへの組み込みやバランス調整などが必要になります。
さらに、交換後のタイヤを自宅で保管できない場合は、タイヤ保管サービスの利用も選択肢です。
ネット通販でタイヤを買うなら、購入前に取付店を確保しておくと安心。
タイヤ本体の価格だけでなく、取付費用まで含めた総額で比べましょう。
送料無料でも追加料金がかかる場合がある
今回の5商品は、いずれも送料無料の案内があります。
ただし、沖縄・離島・一部地域では追加送料や中継料が発生する可能性があります。
注文確定前に配送先を設定して、最終的な支払金額を確認しておきましょう。
デメリット・注意点のまとめ
ソルテラのスタッドレス選びで、特に注意したい点を整理します。
18インチと20インチを間違えない: ET-HS AWDには20インチ装着車もあります。現在のタイヤサイズを確認してください。
ロードインデックスを下回らない: 今回の候補では18インチは107、20インチは104です。XL規格の場合は適切な空気圧にも注意しましょう。
インチダウンには適合ホイールが必要: 20インチから18インチへの変更は可能ですが、タイヤだけを買っても装着できません。
DM-V3は輸入商品: 今回の販売商品は2026年製の輸入商品です。販売条件を確認してから購入しましょう。
SJ8+は20インチ維持向け: 235/50R20のため、18インチ用としては選べません。
レビューによる性能比較はできない: 今回の5商品には購入者レビューがありません。静粛性や氷雪路面での性能差を口コミから判断することはできません。
4本価格に取付工賃は含まれない: ホイール代、取付費用、保管費用などは別途考える必要があります。
特に注意したいのは、20インチから18インチへの変更です。
タイヤ本体の価格差は魅力的ですが、ホイールを新たに購入するなら総額が変わります。
また、ソルテラはEVだからこそ、荷重性能や空気圧の確認を後回しにしないようにしたいですね。
まとめ:迷ったらこの選び方
ソルテラのスタッドレスタイヤは、価格重視なら18インチのWM03、20インチを維持するならSJ8+が分かりやすい選択肢です。
特に20インチ装着車は、18インチへのインチダウンも検討する価値があります。
最後に、目的別のおすすめをまとめます。
- できるだけ安く揃えたい人 → ウインターマックス WM03
- ヨコハマのSUV向けモデルがいい人 → アイスガード8 SUV IG81
- SUV向けブリザックを選びたい人 → ブリザック DM-V3
- ブリザック VRX3を選びたい人 → ブリザック VRX3
- 20インチのまま交換したい人 → ウインターマックス SJ8+
私なら、まずは18インチのWM03を価格の基準にして比較します。
4本95,880円という価格は魅力的ですし、ほかの候補との差額も分かりやすいからです。
一方、ブリザック VRX3を選びたいなら、4本118,360円の候補があります。
ただし、今回は購入者レビューによる評価差を確認できていないため、価格の高さを性能の優劣と結びつけずに選びたいところです。
最後はこの2択。
価格重視なら、今回の最安モデル「ウインターマックス WM03」。
カードが見えない場合はこちら:ダンロップ ウインターマックス WM03 235/60R18 107Q XL(4本セット)(楽天市場)/ブリヂストン ブリザック VRX3 235/60R18 107Q XL(4本セット)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
定番のブリザック VRX3を選びたいなら、こちら。
※本記事はプロモーションを含みます。価格は2026年11月時点のもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。







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