「EVって気になるけど、やっぱり高い…」——その感覚、半分は正解で、半分は違います。
車両価格から「国の補助金」と「今の車の買取額」を引いた実質負担で比べると、見え方は大きく変わります。まずは選ぶだけ、30秒で試算してみてください。
シミュレーターの金額は、買取相場から計算した目安です。あなたの車の本当の価格は、状態や装備を見る実際の査定でしか分かりません。
数字で見る、EVのメリット
この記事の要点
EVは買ったあとの維持費でも有利です。さらに、補助金と今の車の売却価格を合わせれば、実質価格はもっと下げられます。
燃料費の差は、年間で見るとこれだけ開きます(年間1万km走行の場合)。
EVの実質価格は「車両価格 − 補助金 − 下取り価格」で考える
EVを買うとき、車両本体の価格だけを見て「高い!」と判断するのは早いかもしれません。
実際の乗り換え負担を考えるなら、次の計算がわかりやすいです。
車種と地域で金額が変わります。シミュレーターで合計額を試算できます。
無料査定で売却価格の目安を把握します。下取り任せにしないのがポイントです。
車両価格から補助金と売却価格を差し引いた金額で、購入を検討します。
この考え方で大切なのは、補助金と売却価格の両方を確認することです。
国と自治体のEV補助金をチェック
国のCEV補助金は、購入するEVの車種ごとに金額が決まっています。
さらに、都道府県や市町村によっては、独自の補助金が上乗せされる地域もあります。 車種別・地域別の金額は2026年のEV補助金まとめで、国と自治体の合計額はEV補助金シミュレーターで確認できます。
同じ車を買う場合でも、住んでいる地域によって利用できる補助金が異なることがあるんです。
詳しい補助金額は、当サイトの「補助金特集」で車種・地域別に確認できます。
なお、補助金には申請条件や交付時期があるため、購入時にすぐ全額を差し引けるとは限りません。
また、実際の支払総額には諸費用や充電設備費用なども加わります。
この計算式は、あくまで乗り換え負担をイメージするためのものです。
もうひとつ大切なのが今の車の売却価格
補助金は制度や車種によって決まっていますが、今の車の売却価格は売り方によって変わります。
ここが意外と見落としがちなポイント。
EVの購入価格を少しでも抑えたいなら、車を買う前に、今の車の価値を調べておくのがおすすめです。
査定の前に知っておきたいこと
- 申し込み後は、確認の電話がかかってくることがあります。
- 査定額を聞いても、その場で即決する必要はありません。
- 無料査定を受けたからといって、売る義務はありません。
ディーラーの下取りだけで決める前に、買取店の査定額も1社だけ比較してみてください。
※本記事はプロモーションを含みます。価格・税制・補助金は2026年11月時点の情報で、変動します。購入前に公式情報と販売ページでご確認ください。


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