結論:ミニキャブEVのフロアマットは4,150円から。安さならゴムマット、日本製なら和-nagomi-がおすすめ!
三菱ミニキャブEVのフロアマットを探しているなら、まずは4,150円のゴムマット互換品をチェックするのがおすすめです。
運転席と助手席だけで十分なら、わざわざ一台分のセットを買う必要はありません。
一方、車内全体をきれいに揃えたいなら、日本製のフロアマットも気になるところ。
今回のおすすめはこの4つです。
カードが見えない場合はこちら:e-mat カジュアル PD 一台分フルセット 2人乗り(ミニキャブEV用・日本製)(楽天市場)/和-nagomi- 日本製フロアマット(ミニキャブEV用)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
選び方はシンプルです。
- とにかく安く済ませたい→ ゴムマット互換品 フロントのみ(4,150円)
- 2人乗りで一台分を安く揃えたい→ e-mat カジュアル PD(4,700円)
- 前後をゴムマットで揃えたい→ ゴムマット互換品 フロント・リアセット(5,990円)
- 日本製で選びたい→ 和-nagomi- 日本製フロアマット(8,360円〜)
ただし、ミニキャブEVのマット選びには大切な注意点があります。
それが、ガソリン車のミニキャブバン用とは互換性がないこと。
さらに、2シーターと4シーターでも選ぶ商品が変わります。
価格だけで飛びつく前に、ここは確認しておきましょう。
まず確認:ミニキャブEVのフロアマットは型式U69V専用を選ぼう
ミニキャブEVのフロアマット選びで、いちばん気をつけたいのが適合です。
見た目が似ているからといって、ガソリン車のミニキャブバン用を選ぶのはNG。
現行ミニキャブEVの型式は「U69V」です。
| 確認項目 | 適合・注意点 |
|---|---|
| 車種 | 三菱 ミニキャブEV |
| 型式 | U69V |
| 販売開始 | 2023年12月〜 |
| 2シーター | 2人乗り対応品を選ぶ |
| 4シーター | 4人乗り対応品を選ぶ |
| ガソリン車用 | 使用不可 |
もうひとつ注意したいのが、販売ページの年式表記です。
ショップによって「令和5年11月/12月〜」と書かれていたり、「令和6年12月〜」と記載されていたりします。
これだけ違うと、どれを信じればいいのか迷いますよね。
そんなときは、年式だけで判断せず、商品ページに「U69V」と明記されているかを確認するのが確実です。
購入前には車検証の型式と、商品の適合条件を照らし合わせておきましょう。
2シーター/4シーターと、フロントのみ/一台分の違い
ミニキャブEVのフロアマットは、値段だけで比較すると失敗しがちです。
というのも、商品によってカバーする範囲が違うから。
2シーターと4シーターでは必要なマットが違う
ミニキャブEVには、2人乗りと4人乗りがあります。
当然ながら、後部座席のある4シーターと2シーターでは、必要なマットの構成が異なります。
たとえば、e-mat カジュアル PDは2人乗り用の一台分フルセット。
4シーターに乗っているなら、4人乗り対応の商品を選ぶ必要があります。
和-nagomi-なら、2シーター用と4シーター用で価格が分かれています。
フロントだけなら4,150円から買える
「仕事で使う車だし、とりあえず運転席と助手席だけ保護できれば十分」
そんな人なら、フロントのみのゴムマット互換品が候補になります。
Amazonで4,150円。
一方、前後セットのゴムマット互換品は5,990円です。
差額は1,840円なので、後部座席側にもマットが必要ならセット品を検討する価値があります。
必要な場所だけ買うのか、車内全体を揃えるのか。
ここを決めるだけで、商品選びがかなり楽になります。
ミニキャブEVのフロアマットおすすめ4選を比較
まずは4商品の価格と特徴を並べてみました。
| 商品 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| ゴムマット互換品 フロントのみ | 4,150円 | 前席のみ・Amazon |
| e-mat カジュアル PD | 4,700円 | 2人乗り一台分・日本製・楽天 |
| ゴムマット互換品 フロント・リアセット | 5,990円 | 前後セット・Amazon |
| 和-nagomi- 日本製フロアマット | 8,360円〜 | 2人/4人乗り別設定・日本製・楽天 |
カードが見えない場合はこちら:e-mat カジュアル PD 一台分フルセット 2人乗り(ミニキャブEV用・日本製)(楽天市場)/和-nagomi- 日本製フロアマット(ミニキャブEV用)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
1. ゴムマット互換品 フロントのみ|4,150円で前席をカバー
「フロアマットにあまりお金をかけたくない」
そんな人にぴったりなのが、Amazonで4,150円のゴムマット互換品です。
フロント側だけのセットなので、必要な場所を絞って購入できるのがメリット。
とくに、運転席と助手席を中心に使うなら、候補に入れたい商品です。
良いところ
- 4商品のなかで最も安い
- フロント側だけを購入できる
- ゴムマットを選びたい人に向いている
残念なところ
- リア側のマットは付属しない
- 一台分を揃えたい場合は別の商品が必要
前席だけで十分なら、まずチェックしたい一品です。
2. e-mat カジュアル PD|4,700円で日本製の一台分セット
個人的に、2シーターのミニキャブEVなら気になるのがこちら。
楽天で4,700円の「e-mat カジュアル PD」です。
栄和産業が手がける日本製フロアマットで、2人乗り用の一台分フルセットになっています。
フロントのみのゴムマット互換品との価格差は、わずか550円。
この差額で一台分を揃えられるのは魅力的ですね。
良いところ
- 日本製で4,700円
- 2人乗り用の一台分フルセット
- フロントのみの商品との価格差が小さい
残念なところ
- 2シーター用なので4シーターには選べない
- ゴムマットを探している人は素材を確認したい
2シーターで、価格とセット内容のバランスを重視するなら有力候補です。
3. ゴムマット互換品 フロント・リアセット|5,990円で前後を揃える
前席だけでは物足りないなら、Amazonのフロント・リアセットがおすすめ候補。
価格は5,990円です。
フロントのみの4,150円に対して、差額は1,840円。
前後のマットをまとめて購入したい人には、こちらのほうが選びやすいでしょう。
良いところ
- フロントとリアをセットで購入できる
- 5,990円で前後を揃えられる
- ゴムマットで統一したい人に向いている
残念なところ
- 前席しか使わない人には余分なセット内容
- 2シーター/4シーターの適合確認が必要
リア側も使うなら、フロントのみの商品と比較して選びたいですね。
4. 和-nagomi- 日本製フロアマット|日本製で選ぶならこちら
「せっかく買うなら日本製がいい」
そんな人におすすめなのが、楽天の「和-nagomi- 日本製フロアマット」です。
価格は次のとおり。
| 仕様 | 価格 |
|---|---|
| 2シーター用 | 8,360円 |
| 4シーター用 | 9,900円 |
2シーターと4シーターの両方に選択肢があるのがポイントです。
最安の商品と比べれば価格は高めですが、乗車定員に合わせて日本製マットを選びたい人にはうれしいラインナップです。
良いところ
- 日本製のフロアマット
- 2シーター用と4シーター用を選べる
- 乗車定員別に価格が明確
残念なところ
- 4商品のなかでは価格が高め
- 4シーター用は9,900円になる
安さを最優先するなら別の商品ですが、日本製にこだわるならチェックしておきたいですね。
購入者レビューの傾向
今回の4商品は、確認できた販売ページに購入者レビューの表示がなく、まだレビューが集まっていません。
そのため、実際の使用感や耐久性について、購入者の評価を比較できる段階ではありません。
口コミだけで判断せず、適合とセット内容を優先して選びましょう。
取り付け・使用に必要なもの
フロアマットを購入したら、取り付け前に確認しておきたいことがあります。
車検証で型式を確認する
まずは車検証の型式欄を確認しましょう。
ミニキャブEVの現行型ならU69Vです。
販売ページの車種名だけでなく、型式と乗車定員まで確認してから注文してください。
固定方法を確認する
運転席のフロアマットは、ずれないように固定することが重要です。
購入前に、車両側の固定方法に対応しているか確認しましょう。
取り付け後は、マットがずれないこと、アクセルやブレーキペダルの操作を妨げないことを確かめてください。
マットを重ね敷きしない
既存のマットの上に新しいマットを重ねるのは避けましょう。
マットがずれてペダルに干渉すると危険です。
新しいマットを使うときは、車両の取扱説明書に従って正しく取り付けることが大切です。
デメリット・注意点|購入前にここだけは確認
ミニキャブEVのフロアマットは比較的手頃な価格から選べますが、注意点もあります。
ガソリン車用は流用できない
もっとも気をつけたいのが、ガソリン車のミニキャブバン用との取り違えです。
「ミニキャブ」という名前だけで選ばず、必ずEV用のU69V対応品を選んでください。
2シーターと4シーターを間違えない
同じミニキャブEVでも、乗車定員によって必要なマットが違います。
とくに一台分セットを購入するときは、2人乗り用なのか4人乗り用なのかを確認しましょう。
フロントのみの商品はリア側をカバーできない
4,150円のゴムマット互換品はフロントのみです。
価格は魅力的ですが、リア側も必要なら最初からセット品を選んだほうがわかりやすいですね。
年式表記がショップによって違う
令和5年11月/12月〜、令和6年12月〜など、販売ページによって開始時期の表記に違いがあります。
迷ったら「U69V対応」の記載を確認し、曖昧なら購入前にショップへ問い合わせる。
このひと手間で、適合違いのリスクを減らせます。
購入者レビューがまだない
今回の4商品には、参考にできる購入者レビューの集計がありません。
写真や商品説明だけでは、実際のフィット感や長期間使ったときの状態までは判断できない点に注意しましょう。
まとめ:ミニキャブEVのフロアマットは必要な範囲と予算で選ぼう
ミニキャブEVのフロアマットは、4,150円から選べます。
前席だけで十分なのか、リアまで揃えたいのか。それだけでも候補はかなり絞れます。
最後に、おすすめを整理するとこんな感じです。
- 最安で前席だけ保護したい人→ ゴムマット互換品 フロントのみ(4,150円)
- 2シーターで日本製の一台分セットが欲しい人→ e-mat カジュアル PD(4,700円)
- 前後をゴムマットで揃えたい人→ ゴムマット互換品 フロント・リアセット(5,990円)
- 日本製で2シーター/4シーターから選びたい人→ 和-nagomi- 日本製フロアマット(8,360円〜)
迷ったら、まずは次の2商品を比較してみてください。
価格重視なら、4,150円のゴムマット互換品。
日本製にこだわるなら、和-nagomi-がおすすめです。
どちらも、購入前に型式U69Vと乗車定員への適合を確認することだけは忘れずに。
カードが見えない場合はこちら:和-nagomi- 日本製フロアマット(ミニキャブEV用)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
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※本記事はプロモーションを含みます。価格は2026年11月時点のもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。




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