プジョー E-3008のフロアマットを探してみると、意外なほど選択肢が少ないんですよね。
しかも、検索結果には旧型3008用のマットがたくさん出てきます。
見た目が似ていても、新型E-3008に使えるとは限りません。
今回は、E-3008向けとして検討できるフロアマットを2つに絞りました。
価格重視ならパスチーム、右ハンドル対応の表記を重視するならUNTILが候補です。ただし、どちらも購入前に確認しておきたい適合条件があります。
結論:安さならパスチーム、右ハンドル表記ならUNTIL。ただし適合確認は必須
E-3008のフロアマットは、現状ではパスチーム 3DフロアマットとUNTIL LOOP MATの2択です。
カードが見えない場合はこちら:パスチーム 3Dフロアマット(E-3008)(楽天市場)/UNTIL LOOP MAT(E-3008)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
選び方はシンプルです。
- 価格を抑えたいなら→ パスチーム 3Dフロアマット(8,129円)
- 右ハンドル対応の明記を重視するなら→ UNTIL LOOP MAT(17,270円)
- E-3008のEV対応表記を重視するなら→ パスチーム 3Dフロアマット
- 適合が確実に確認できるものが欲しいなら→ 販売店への確認後に購入
パスチームは商品説明に「新型 E3008 電気自動車」と明記されているのが魅力です。
一方、UNTILはP64系・右ハンドル対応と明記されていますが、商品名にE-3008の記載がありません。
つまり、どちらも適合条件を確認してから選びたい商品なんです。
まず確認:E-3008は旧型3008(P84系)用マットと間違えない
ここは購入前に必ず確認してください。
プジョー3008には旧型のP84系と、新型のP64系があります。
E-3008用を探しているなら、旧型P84系の商品を選ばないことが大切です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象車種 | プジョー E-3008 |
| 車両系統 | P64系 |
| 新型3008の表記 | 2025年7月〜 |
| EVの表記 | 2026年2月〜とする商品あり |
| 注意する商品 | 旧型3008(P84系)用 |
特にややこしいのが、楽天市場で「プジョー 3008 フロアマット」と検索したときです。
HOTFIELDやUNTILなどの商品が見つかりますが、旧型P84系用の商品も混ざっています。
旧型用にはレビュー評価の高い商品もあります。でも、評価が良いからといってE-3008に使えるわけではありません。
今回紹介する2商品も、確認するポイントが異なります。
| 商品 | 確認できている適合表記 | 購入前の確認 |
|---|---|---|
| パスチーム | 新型E3008・電気自動車・2026年2月〜 | 右ハンドル対応 |
| UNTIL | 3008 P64系・2025年7月〜・右ハンドル | E-3008(EV)への対応 |
パスチームを注文する場合は、サイズ選択で「E3008 2026年〜」を選びます。
UNTILは右ハンドル対応が明記されているものの、EV専用モデルへの適合確認が必要です。
純正と社外の差:価格で選ぶなら社外品が候補
E-3008の純正フロアマットについては、P64用と明記された商品の価格を確認できていません。
そのため、純正と社外品の価格差を正確に比較することはできません。
ただ、今回の社外品2つには、はっきりとした価格差があります。
| 比較項目 | 純正マット | 社外品2候補 |
|---|---|---|
| 価格 | 未確認 | 8,129〜17,270円 |
| E-3008への適合 | P64用の確認が必要 | 商品ごとに条件あり |
| 選び方 | 販売店で確認 | 商品ページとショップで確認 |
パスチームの8,129円に対して、UNTILは17,270円。
価格差は9,141円です。
さらに、パスチームには15,340円の二層構造タイプもあります。
ただし、価格だけで決めるのはおすすめしません。
フロアマットは車の床形状に合うことが大前提。特に運転席側は、マットがずれるとペダル操作に影響するおそれがあります。
安さより先に、適合を確認しておきたいところです。
E-3008のおすすめフロアマット2選
まずは2商品の比較から。
| 商品 | 実勢価格 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| パスチーム 3Dフロアマット | 約8,129円 | E-3008のEV対応表記あり。二層構造タイプも選べる | 価格重視 |
| UNTIL LOOP MAT | 約17,270円 | P64系・右ハンドル対応を明記 | 右ハンドル表記を重視 |
カードが見えない場合はこちら:パスチーム 3Dフロアマット(E-3008)(楽天市場)/UNTIL LOOP MAT(E-3008)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
パスチーム 3Dフロアマット|8,129円で買える最安候補
今回の2商品のなかで、価格が安いのはパスチームです。
8,129円という価格は、できるだけ出費を抑えたい人には魅力的。
しかも、商品説明には「新型 E3008 電気自動車、2026年2月〜」と明記されています。
E-3008を名指ししている点は、選ぶうえで安心材料になりますね。
良いところは、次のとおりです。
- 2候補のなかで最安の8,129円
- E-3008の電気自動車向けと明記
- 二層構造タイプ(15,340円)も選択可能
一方、気になるのが右ハンドル対応の明記が確認できないこと。
日本仕様のE-3008に使うなら、ここは見逃せません。
注文時には「E3008 2026年〜」を選び、販売店に右ハンドル車への対応を確認するのがおすすめです。
価格は魅力的ですが、確認が取れないまま購入するのは避けたいですね。
UNTIL LOOP MAT|右ハンドル対応の表記が魅力
もうひとつの候補が、UNTIL LOOP MATです。
価格は17,270円。
パスチームより高くなりますが、こちらは「P64系・2025年7月〜・右ハンドル」と明記されています。
日本仕様の車を前提に選ぶなら、この表記は大きなポイントです。
良いところは、次のとおりです。
- 新型3008のP64系を明記
- 右ハンドル対応を明記
- 2025年7月以降のモデルを対象としている
ただし、こちらにも注意点があります。
商品名に「E-3008」や「EV」の明記がありません。
同じP64系でも、E-3008への適合が確認できているとは言い切れないんです。
購入前にはショップに「プジョー E-3008のEVモデルにも装着できますか?」と問い合わせておきましょう。
17,270円という価格だけに、適合を確認してから購入したい商品です。
購入者レビューの傾向
今回紹介したパスチームとUNTIL LOOP MATについては、購入者レビューの評価点・件数を確認できていません。
そのため、どちらが高評価なのかは現段階では判断できません。
楽天市場には旧型3008用マットのレビューもありますが、それをE-3008用の評価として扱うことはできません。
購入時はレビューの星の数だけでなく、レビュー対象の商品がE-3008用かどうかも確認したいですね。
取り付け・使用に必要なもの
フロアマットは本体を購入するだけで済むと思いがちですが、E-3008では適合条件の確認が欠かせません。
今回の2商品について、追加の取り付けキットや部材が必要かどうかは確認できていません。
購入前には販売店に次の点を聞いておくと安心です。
- E-3008の日本仕様・右ハンドル車に対応するか
- 運転席の固定部分が車両側と合うか
- 商品本体以外に必要な部材があるか
- 助手席や後席を含むセット内容はどうなっているか
取り付け時には、マットが確実に固定できることを確認してください。
特に運転席側は、アクセルやブレーキペダルに干渉しないことが重要です。
純正マットなどとの重ね敷きも避けましょう。
デメリット・注意点のまとめ
E-3008のフロアマット選びで残念なのは、まだ選択肢が少ないことです。
今回の2商品にも、それぞれ確認が必要な点があります。
| 商品 | 気になる点 |
|---|---|
| パスチーム | 右ハンドル対応の明記がない |
| UNTIL | E-3008・EV対応の明記がない |
さらに、共通する注意点もあります。
- 旧型3008(P84系)用の商品が検索結果に混ざる
- 2商品とも購入者レビューの評価を確認できていない
- 取り付けに必要な追加部材の有無が未確認
- 純正品との正確な価格比較ができない
なかでも注意したいのが、旧型3008用との混同です。
「プジョー3008対応」と書いてあっても、それだけでE-3008に使えるとは判断できません。
安く買えても装着できなければ意味がないので、ここは慎重に選びましょう。
まとめ:迷ったらこの選び方
プジョー E-3008のフロアマットは、価格と適合表記で候補を絞るのがおすすめです。
- とにかく安く買いたい人→ パスチーム 3Dフロアマット
- E-3008のEV対応表記を重視する人→ パスチーム 3Dフロアマット
- 右ハンドル対応の明記を重視する人→ UNTIL LOOP MAT
- 適合に不安がある人→ ショップへの確認が取れるまで購入を待つ
僕なら、まず8,129円のパスチームについて右ハンドル対応を問い合わせます。
そこで適合が確認できれば、価格面ではかなり魅力的な候補です。
一方、UNTILは右ハンドル対応が明記されているので、E-3008のEVモデルにも使えると確認できれば、有力な選択肢になります。
最後に、価格重視と右ハンドル表記重視の2商品をもう一度。
最安候補:パスチーム 3Dフロアマット(約8,129円)
カードが見えない場合はこちら:パスチーム 3Dフロアマット(E-3008)(楽天市場)/UNTIL LOOP MAT(E-3008)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
右ハンドル対応表記のある候補:UNTIL LOOP MAT(約17,270円)
※本記事はプロモーションを含みます。価格は2026年11月時点のもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。




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