テスラ Model Yのスタッドレスタイヤ、どれを選べばいいか迷いますよね。
普通のSUVより車重が重いModel Y。冬タイヤは価格だけでなく、タイヤサイズとロードインデックス(LI)も確認しておきたいところです。
しかも、19インチと20インチでは選べる商品も価格もかなり違います。
今回は、Model Yに合うスタッドレスタイヤ6商品を、4本セットの価格で比較しました。
結論:Model Yのスタッドレスは19インチ純正サイズが無難!コスパならピレリ
Model Yのスタッドレス選びは、純正19インチサイズの255/45R19を基準にするのがおすすめです。
18インチへのインチダウン事例もありますが、国内通販ではModel Y対応を明記したタイヤ・ホイールセットが少なく、適合確認が難しいのが現状。
19インチなら純正サイズで選べるので、余計な心配を減らせます。
今回の6商品の中では、19インチ最安がピレリ アイスゼロ アシンメトリコ2の4本136,000円。
定番ブランドを選びたいなら、ブリヂストンのブリザック VRX3も候補です。
カードが見えない場合はこちら:ブリヂストン ブリザック VRX3 255/45R19 100Q(4本セット)(楽天市場)/ヨコハマ iceGUARD 7 IG70 255/45R19 104Q XL(4本セット)(楽天市場)/ダンロップ WINTER MAXX ICE Pro 255/45R19 104Q XL(4本セット)(楽天市場)/ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 2 255/45R19 104H XL(4本セット)(楽天市場)/ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 255/40R20 101H XL(4本セット)(楽天市場)/ヨコハマ iceGUARD iG53 255/40R20 101T(4本セット)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
目的別に選ぶなら、こんな感じです。
- 19インチで価格重視なら→ ピレリ アイスゼロ アシンメトリコ2(136,000円)
- 定番ブランド重視なら→ ブリヂストン ブリザック VRX3(247,640円)
- 19インチでXL規格を選びたいなら→ ヨコハマ アイスガード7 IG70(202,400円)
- ダンロップ派なら→ ウインターマックス ICE Pro(224,368円)
- 20インチで価格を抑えたいなら→ ピレリ アイスゼロ アシンメトリコ(98,900円)
- 20インチでヨコハマを選びたいなら→ アイスガード iG53(130,680円)
※価格はすべて税込・タイヤのみ4本セット。送料条件は商品によって異なります。
まず確認:Model Yの純正タイヤサイズとインチダウンの注意点
2025年改良型のModel Y(ジュニパー)も含め、今回の比較で基準にする純正タイヤサイズは次のとおりです。
Model Yの純正タイヤサイズ
| 純正ホイール | タイヤサイズ | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 19インチ(標準) | 255/45R19 100 | LI100以上を選ぶ |
| 20インチ | 255/40R20 | 装着車両の指定を確認 |
ホイールのPCDは5H114.3です。
グレード名だけで判断せず、現在装着しているタイヤの側面表示と、車両の指定サイズを確認してから購入しましょう。
18インチへのインチダウンはできる?
Model Yでは、235/55R18などの18インチを装着した事例があります。
ただし、ここは慎重に選びたいところ。
国内の通販では、Model Y対応と明記された18インチのタイヤ・ホイールセットが少ないためです。
国産車向けのセットは見つかっても、それがModel Yに使えるとは限りません。
PCDだけでなく、ホイールの各部寸法やブレーキとの干渉なども確認する必要があります。
そのため、僕なら無理に18インチへ変更せず、まずは純正19インチサイズから探します。
適合が確認できないホイールセットを、価格だけで選ぶのは避けたいですね。
EVのModel Yでスタッドレスを選ぶときの4つのポイント
1. 約1.9トンの車重に対応するロードインデックスを選ぶ
Model Yは車重が約1.9トンあります。
そこで重要なのが、タイヤの負荷能力を示すロードインデックス(LI)です。
19インチの純正タイヤはLI100。交換するスタッドレスも、純正指定の負荷能力を下回らないものを選びましょう。
また、XL規格(エクストラロード)のタイヤも有力候補です。
今回の19インチ候補では、ヨコハマ IG70、ダンロップ ICE Pro、ピレリ アシンメトリコ2が104 XLです。
ただし、XL規格は指定空気圧によって負荷能力が変わるため、LIの数字だけでなく適正空気圧も確認してください。
2. EV特有の発進トルクと摩耗を考える
EVは発進時から大きなトルクを発揮できるのが特徴です。
Model Yでも、急発進や強い加速を繰り返すとタイヤに負担がかかります。
スタッドレスは冬の路面に対応するためのタイヤなので、雪道だけでなく乾燥路面でも穏やかなアクセル操作を心がけたいところ。
価格だけでなく、適切な負荷能力を備えたタイヤを選ぶことが大切です。
3. 静粛性はEVだからこそ気になる
エンジン音がないEVでは、走行中のタイヤノイズが気になりやすいもの。
スタッドレスに交換すると、夏タイヤとの違いを感じる可能性があります。
ただし、今回の6商品について、同じ条件で測定した騒音データはありません。
そのため、特定の商品を「Model Yで最も静か」と断定することはできません。
静かさを最優先するなら、購入前にメーカーの公開情報も確認しておきたいですね。
4. 転がり抵抗と航続距離も意識する
Model YのようなEVでは、タイヤの転がり抵抗が電力消費に関係します。
さらに冬は気温や暖房の使用、路面状況なども航続距離に影響します。
ただし、今回の6商品について、Model Y装着時の電費や航続距離を直接比較できるデータはありません。
「このタイヤなら航続距離が伸びる」といった判断は避け、まずは冬道への適合と安全性を優先しましょう。
また、Model Yは駆動方式が異なる仕様もあるため、車両の指定タイヤ条件を確認することが基本です。
Model Yのスタッドレスタイヤおすすめ6選!4本価格で比較
今回紹介するのは、19インチ4商品と20インチ2商品です。
すべてタイヤのみの4本セット価格なので、ホイール付きセットと間違えないようにしてください。
おすすめ6商品の比較表
| 商品 | サイズ・LI | 4本税込価格 | 特徴・向いている人 |
|---|---|---|---|
| ブリザック VRX3 | 255/45R19 100Q | 247,640円 | ブリヂストンの定番モデルを選びたい人 |
| アイスガード7 IG70 | 255/45R19 104Q XL | 202,400円 | ヨコハマの19インチXL規格を選びたい人 |
| ウインターマックス ICE Pro | 255/45R19 104Q XL | 224,368円 | ダンロップ派の人 |
| アイスゼロ アシンメトリコ2 | 255/45R19 104H XL | 136,000円 | 19インチの価格を抑えたい人 |
| アイスゼロ アシンメトリコ | 255/40R20 101H XL | 98,900円 | 20インチで価格重視の人 |
| アイスガード iG53 | 255/40R20 101T | 130,680円 | 20インチのヨコハマ製品を探している人 |
※いずれもタイヤのみ4本セット。送料の条件や製造年は各商品の説明を確認してください。
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※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
1. ブリヂストン ブリザック VRX3|定番ブランドで選ぶなら
4本セット:247,640円(税込)
ブリヂストンのスタッドレスといえば、やっぱりブリザック。
今回の19インチ候補では最も価格が高いものの、定番ブランドを重視するなら検討したい商品です。
サイズは255/45R19 100Q。19インチ純正タイヤと同じLI100です。
残念なのは価格の高さ。
19インチ最安のピレリと比べると、4本で111,640円の差があります。
ブランドへの安心感を重視するか、価格を優先するかで判断が分かれそうですね。
送料は無料ですが、一部地域は対象外です。
また、今回確認した商品ページには購入者レビューがありませんでした。
2. ヨコハマ アイスガード7 IG70|19インチのXL規格を選びたい人に
4本セット:202,400円(税込)
ヨコハマのアイスガード7 IG70は、255/45R19 104Q XL。
19インチ純正サイズで、XL規格を選びたい人にとって有力な候補です。
ブリザック VRX3より4本で45,240円安く、価格面でも比較しやすい商品です。
ただし、注意したいのが製造年。
今回の商品は2024〜2025年製と案内されています。
製造年にこだわる人は、注文前に販売条件を確認しておきましょう。
送料は基本無料ですが、北海道は1本550円、4本で2,200円が追加。沖縄・離島も追加送料がかかります。
購入者レビューはありません。
3. ダンロップ ウインターマックス ICE Pro|ダンロップ派の19インチ候補
4本セット:224,368円(税込)
ダンロップを選びたいなら、ウインターマックス ICE Proが候補になります。
サイズは255/45R19 104Q XL。
こちらも純正19インチサイズで、XL規格のタイヤです。
価格はヨコハマ IG70より21,968円高く、ブリザック VRX3より23,272円安い位置づけ。
ダンロップのスタッドレスを探している人には、比較しておきたい商品ですね。
なお、ウインターマックス WM03については、今回255/45R19の4本セット出品を確認できませんでした。
そのため、ダンロップの候補はICE Proとしています。
送料は無料ですが、一部地域・離島は対象外。購入者レビューもありません。
4. ピレリ アイスゼロ アシンメトリコ2|19インチ最安でコスパ重視ならこれ
4本セット:136,000円(税込)
19インチで価格を抑えたいなら、僕がまずチェックするのはこのピレリです。
サイズは255/45R19 104H XL。
純正19インチサイズで、XL規格を備えています。
今回比較した19インチ4商品の中では最安。
ブリザック VRX3より111,640円、ヨコハマ IG70より66,400円安く購入できます。
この差額はかなり大きいですね。
ただし、購入前に確認したいポイントが2つあります。
まず、今回の商品は2025年製です。2026年製の出品は売り切れとなっており、製造年を選びたい人は注意が必要です。
もうひとつが送料。
法人宛なら送料無料ですが、個人宅配送では1本550円、4本で2,200円が追加されます。
つまり、個人宅へ配送する場合の合計は138,200円。
それでも今回の19インチ候補では最安ですが、注文時には送料込みの金額で比較しましょう。
購入者レビューはありません。
5. ピレリ アイスゼロ アシンメトリコ|20インチなら4本98,900円
4本セット:98,900円(税込)
20インチ装着車で価格を抑えたいなら、こちらのピレリも見逃せません。
サイズは255/40R20 101H XL。
今回の6商品全体で最も安い4本セットです。
19インチのピレリ アシンメトリコ2よりも37,100円安い価格になっています。
ただし、19インチと20インチではサイズが違うので、価格だけを理由に選ぶのは禁物です。
この商品は、2024年製・本数限定の出品となっています。
製造年を気にする人や、後から同じ商品を追加購入したい人は注意してください。
送料は無料ですが、一部地域は対象外。
購入者レビューはありません。
20インチ装着車で、製造年と販売条件に納得できるなら検討したい商品です。
6. ヨコハマ アイスガード iG53|20インチのもうひとつの候補
4本セット:130,680円(税込)
20インチでヨコハマのスタッドレスを探しているなら、アイスガード iG53も候補です。
サイズは255/40R20 101T。
ピレリの20インチ商品より31,780円高いものの、ヨコハマ製品を選びたい人には比較対象になります。
ただし、この商品には重要な注意点があります。
商品ページに海外モデル(並行輸入品)との記載があることです。
国内向け製品と同じ条件で購入できるとは限らないため、商品仕様や保証・販売条件を確認しておきましょう。
送料は基本無料ですが、北海道・沖縄・離島は対象外です。
レビューは星5.00が1件のみ。
高評価ではありますが、1件だけでは品質や使用感の傾向を判断できません。レビュー評価だけで決めないほうがよさそうです。
スタッドレスタイヤの購入・交換で必要なもの
今回紹介した6商品は、すべてタイヤのみの4本セットです。
つまり、ホイールは付属していません。
購入後の交換方法によって、必要なものや費用が変わります。
純正ホイールに組み替える場合
今使っている純正ホイールをそのまま使うなら、新しいホイールを買う必要はありません。
ただし、現在のタイヤをホイールから外し、スタッドレスを組み付ける作業が必要です。
一般的には、タイヤの脱着・組み替え・バランス調整などの工賃がかかります。
作業を依頼するお店には、Model Yへの対応可否も事前に確認しておきましょう。
冬用ホイールを別に用意する場合
夏用と冬用でホイールを分けておく方法もあります。
この場合は、タイヤ代とは別にホイール代が必要です。
Model YのPCDは5H114.3ですが、PCDが一致するだけで装着できるとは限りません。
ホイールの寸法やブレーキとの干渉、必要な部品なども含め、Model Yへの適合が確認されたものを選びましょう。
保管場所と交換費用も考えておこう
スタッドレスを購入すると、使わない季節の保管場所も必要になります。
自宅に保管場所がなければ、タイヤ保管サービスを利用する方法もあります。
また、タイヤ交換の工賃は購入店や作業内容によって変わります。
タイヤ4本の価格だけでなく、送料・工賃・保管費用まで含めて考えると、購入後の出費が分かりやすくなります。
デメリット・注意点のまとめ|安さだけで選ばない
今回の6商品は価格差が大きく、安いものほど魅力的に見えます。
ただし、購入前に確認しておきたい点もあります。
- 19インチと20インチは混同しない:現在の装着サイズと車両指定を確認する。
- ロードインデックスを確認する:Model Yは約1.9トン。19インチ純正のLI100を下回らず、XL規格も検討する。
- 18インチへのインチダウンは慎重に:国内通販ではModel Y対応明記のホイールセットが少なく、適合確認が難しい。
- ピレリ19インチは送料に注意:2025年製で、個人宅配送は4本で2,200円追加。
- ピレリ20インチは製造年と販売条件に注意:2024年製・本数限定の出品。
- ヨコハマ IG70は製造年を確認:2024〜2025年製の案内。
- ヨコハマ iG53は並行輸入品:海外モデルとの記載があるため、仕様や保証条件を確認する。
- レビューが少ない:VRX3、IG70、ICE Pro、ピレリ2商品はレビューなし。iG53も1件のみ。
特に気になるのは、購入者レビューがほとんどないこと。
今回の商品ページだけでは、Model Yに装着したときの静粛性や雪道での使用感を比較できません。
そのため、価格の安さだけで「性能も十分」と決めつけるのは避けたいところです。
また、スタッドレスを装着しても、雪道や凍結路面で必ず安全に走れるわけではありません。
タイヤの状態や空気圧を確認し、路面に合わせた運転を心がけましょう。
まとめ:迷ったら19インチ純正サイズから選ぼう
テスラ Model Yのスタッドレスタイヤは、まず純正サイズとロードインデックスを確認することが大切です。
18インチへのインチダウンも選択肢にはなりますが、国内通販では適合が明記されたセットが少ないため、19インチ純正サイズを選ぶのが無難です。
最後に、目的別のおすすめを整理します。
- 19インチでとにかく安く買いたい人→ ピレリ アイスゼロ アシンメトリコ2(136,000円)
- ブリヂストンの定番モデルを選びたい人→ ブリザック VRX3(247,640円)
- 19インチのXL規格で価格も比較したい人→ ヨコハマ アイスガード7 IG70(202,400円)
- ダンロップを選びたい人→ ウインターマックス ICE Pro(224,368円)
- 20インチで価格重視の人→ ピレリ アイスゼロ アシンメトリコ(98,900円)
- 20インチのヨコハマ製品を探している人→ アイスガード iG53(130,680円)
僕なら、まずは19インチ最安のピレリをチェックします。
4本136,000円という価格は魅力的ですし、104 XLという規格も比較するうえでのポイントになります。
一方、価格よりも定番ブランドを優先したいなら、ブリヂストンのブリザック VRX3。
最後はこの2商品を比べて、自分の予算と優先順位に合うほうを選ぶのがおすすめです。
19インチ最安で選ぶなら
カードが見えない場合はこちら:ピレリ ICE ZERO ASIMMETRICO 2 255/45R19 104H XL(4本セット)(楽天市場)/ブリヂストン ブリザック VRX3 255/45R19 100Q(4本セット)(楽天市場)
※以下の商品紹介はプロモーションを含みます。
定番のブリザックを選ぶなら
※本記事はプロモーションを含みます。価格は2026年11月時点のもので、変動します。購入前に販売ページでご確認ください。








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